Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://yotaro.blog12.fc2.com/tb.php/222-79a87eeb

-件のトラックバック

-件のコメント

[C115] 批判的読解能力は持っていたい

http://www.pot.co.jp/matsukuro/archives/2005/12/18/109726
http://psychodoc.eek.jp/diary/?date=20060202#p02
なるほどなぁ、思わせるのも洗脳の一種なんだよね。怖いね
  • 2006-03-21
  • インテリジェンス
  • URL
  • 編集

[C116] コメントありがとうございます

URL先の記事を読ませていただきました。
私の意見としては、二つ目の方が賛成しやすいですかね。

私がマトモに生きているかどうかは、
私が決める事ではなく、周りが一般常識という範囲に照らし合わせて、
客観的に決められるんであって、
私がどう思うというコト自体は、ほとんど加味されないわけです。

だから、自分がいくらマトモだと思っている事も、
他人から見たら異常だと思うコトもあるでしょうし、
私が異常だと思うコトも、大多数が普通だと思えば、
それは普通なコトなになると思うんですよ。

そういうトコロから考え始めると、
イロイロ疑問点が出て来るわけで、
そのうちの一つが脳内汚染の中に入っていたというのが私の意見です。

対岸から石を投げ合って解決するなら、
もうとっくの昔に解決してると思います。
でも、
賛成側にも反対側にも汲み取れる意見があるからもつれるわけで、
正しい!間違ってる!これが原因!とか、
何かを槍玉に挙げる””おバカTV討論””のような、
低次元の議論にならずに、もう少し進んだ議論をしていただけると、
私的にはもっと意見が言いやすいのですが・・・

それが出来ないから、こういう本を出た時に、
一方的な批判文と、手放しで喜ぶ賛成文が同時に出て、
端から見てるとクダラナイ石の投げ合いが始まるんでしょうけどね。

立ち止まる、振り返る、考える、議論する、それが私の希望です。

[C118]

あなたは多数が言ってるから正しいだけで物事の善悪を判断してるようですね。
 岡田尊師は素晴らしいかたですねえ?

  • 2006-04-09
  • ガソリンストーブ
  • URL
  • 編集

[C119]

多数の人が戦争を正しいと考えるのなら一部の少数派の人は非常識な非国民ですね?
  • 2006-04-09
  • ガソリンストーブ
  • URL
  • 編集

[C120]

先ほどは一部書き損ねました。
多数の人が戦争を正しいと考えるのなら一部の戦争反対の少数派の人は非常識な非国民ですね?
  • 2006-04-09
  • ガソリンストーブ
  • URL
  • 編集

[C121]

いじめはいじめられる人が皆と違うから皆と違うことをするいじめられる方が悪いんですよね?
  • 2006-04-09
  • ガソリンストーブ
  • URL
  • 編集

[C122] うわぁ・・・

いつか来るとは思いましたけど・・・
とりあえず、私の意見としては、

『 まず本を読んでいるかどうか? 』

というコトが、最初のハードルなんで、
それを越えたのかどうかを教えていただきたいです。 

ハードルを越えてなお、
この本はまったく参考に値しないというのなら、
しっかりお答えさせていただきます。

そんな本など読むに値しないとか、
読まなくても内容は分かっているなど、
そういう意見をお持ちなら、私は議論する気にはなりませんので、
申し訳ないですが、他へ行っていただけますでしょうか。

もう一度書いておきますが、
後者のような意見を持つコト自体、
この本の内容を裏付ける事になるワケですし、
””本を読む事で洗脳されるからヤダ””などというほど意志が弱い方なら、
見ず知らずのブログのコメント欄に、
数回に渡り書き込むようなコトはなさらないと思いますが?

アナタ様の御意見は如何でしょうか?

[C124] 問題は多いのでは

初めまして。少々気になったので、コメントさせていただきます。
私も一通りこの書籍に目を通しましたが、読むに値しないかどうかは別として、内容にはかなり問題があると思います。
まず、岡田氏は最初の問題提起として、「少年犯罪の増加、凶悪化」を挙げておられますが、岡田氏も参考文献として巻末に紹介している『犯罪白書』の資料を見れば、少年による凶悪犯罪が最も多かったのは昭和35年前後であり、ここ20年はそれとくらべれば「激減した」と断言してもいいくらい、少年による凶悪犯罪は減っているのです。
よく「ゲームをしていると現実と虚構の区別が~~」という説を見ます。岡田氏もそれと似た内容のことを述べておられましたが、そう言う岡田氏自身、マスコミの報道が作り出した「少年犯罪の増加」という「虚構」を事実だと思い込んでしまっているのではないでしょうか。

また、例としていくつか国内外の事件を挙げておられますが、これらは一見ゲームが原因で起こった犯罪であるように読み取れますが、「家庭環境に問題はなかったか?」「いじめを受けているなど、精神的に不健康な状態ではなかったか?」などの、ゲーム以外の要因について全く触れられていない為、そう見えるだけとも思えます。
本当に原因を探ることを目的とするなら、犯罪を起こした少年の生活全てを網羅的に調査するべきで、最初から「ゲーム」についてだけしか調べないのであれば、それは結論ありきの調査であり、公正なものとは呼べないでしょう。

それから、岡田氏が何度も引用している「寝屋川調査」ですが、これも前述したことと同じ問題を抱えています。
調査項目が「ゲームプレイ時間」と「ネガティブな生活態度」ばかりで、「原因はゲーム」という仮定を重視する余り、非常に狭い視野でしか行われていません。
あなたも仰っているように、調査対象は「数年以内に『ゲームが影響している』とマスコミが報道した事件が起きた地域」の人々であり、ゲームに対してネガティブな印象を持っているであろうことが予想できる人たちです。
この人たちにゲームとネガティブな生活態度の関連性について調査すれば、やはりネガティブな結果になるであろうことは想像に難くありません。
この調査は、調査対象、質問項目、分析の全てに何らかの問題があり、資料としての信憑性はかなり低いものと考えられます。
それを全て鵜呑みにして展開されている岡田氏の説は、果たして公正な調査に基づくものと言えるのでしょうか。

他にも問題点はありますが、長くなりますのでこのあたりで止めておきます。
こうした意見が、何かの参考になれば幸いです。
  • 2006-04-13
  • 元・学生
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

『 脳内汚染 』読みました。

 また適当にスレッドテーマを選んでます・・・

 今日の意見は、この本を読んでから考えたコトなんで、
 他の意見があるというコトも知ってますが、
 とりあえず書いてみたいと思います。
 

 まず、本の内容についてなんですが、
 非常に興味深いモノで、いろんな人がこの本を読んで考えるコトで、
 現在の一般的な生活スタイルが、
 もの凄い変更を余儀なくされるコトになるかもしれません。

 日本の主要産業になり得ると言われ続けた『 ゲーム業界 』、
 また現在、変化の時期を迎えつつある『 TV業界 』、
 先日のメール問題など、非常に稚拙な一面を持った『 報道業界 』、
 こういった”” メディア ””による脳の汚染というモノを、
 寝屋川調査という統計から、考えたり得る可能性を書いた本です。

 私としては、自分の経験の中で当てはまる部分が多く、
 『 そういえば・・・ 』と考えてみると、
 各結果について、納得せざるを得ないというのが感想です。

 この本が、ただ単に”” 仮定 ””や”” 机上の空論 ””で書かれていれば、
 それほど納得するつもりもなかったのですが、
 実際に事件の起こった地域でとったアンケートをもとにして作られた統計から、
 筆者の考えを進めているので、結果を無視できるほどのデータが出ない限り、
 この本自体を否定する根拠がないというのが正論でしょう。

 ここで一つ書いておきますが、
 少し前に話題になった『 ゲーム脳 』という本を持ち出して、
 この本を否定する方がいるそうなんですが、
 そういう方々こそ、この本で書かれている通りの症状で、
 脊髄反射的に”” ゲーム否定=自分の敵 ””という思考から、
 スタートしているように感じます。
 
 こういうコトを書くと面倒なことも起こりそうな気もしてきましたが、
 とりあえず進めてみます。

 まずは立ち止まって考えるコトからはじめてください。

 何であんなに外で遊ばないんでしょうか?
 何であんなに無口なんでしょうか?
 何であんなに詳しいんでしょうか?
 何であんなに昼夜をとわず見ていられるんでしょうか?
 何であんなに欲しがるんでしょうか?
 何であんなにキレるんでしょうか?

 自分を振り返って考えてみると、本当に異常な生活を送っていたんで、
 どうしても否定する気になれないんですよ。

 恋人を無視してゲームに没頭、寝不足するまでやって仕事に遅刻、
 家から一歩も出ず・ご飯も食べず・時には早起きまでしてTVの前へ・・・
 知ってる人で言えば、
 飲み屋さんまで来て携帯ゲームをしてる人、
 ゲームセンターで対戦ゲームに負けて喧嘩する人、
 遊びに誘っても来ない友人・・・

 全てが全て”” コレが原因!! ””とは言い切れないことくらい、
 私だって他の誰だって分かるんですから、
 逆説的に考えれば、
 もしかしたら”” コレが原因かもしれない ”””と考えるのも、
 誰にだって分かってもらえると思うんですけどね。

 以前、接客の仕事をしていたんですが、
 おばあさん達の態度、
 おばさん達の態度、
 仕事をしてる人の態度、
 学生の態度、
 子供の態度をいっぺんに見ていた私としては、
 時代ごとの『 人への接し方 』の愕然とした違いを肌で感じてましたし、
 年齢では片付けられないような”” 偏屈な部分 ””を感じたりしていたのも、
 この本の中かで書かれている事である程度説明できるように思えます。
 
 さっきも書いた通り、
 『 全ての原因はコレだ!! 』などと言う気はまったくないです。

 まずは考える事、そして議論する事、
 そこで初めていろいろ考えるべき問題が生まれるワケで、
 ただ単に「 この本はインチキだ! 」という意見をスタートに考えているコトは、
 発展的でないばかりか、
 
 ”” この本の内容を逆説的に証明してしまっている ””
 
 っという事をよぉ~く考えてください。
 
 またこの本の中で、学習障害や多動・アスペルガー症候群など、
 イロイロな子供の障害を知ることができます。
 科学や医療が進んだおかげで、
 昔は””おかしな奴””や””バカな奴””で片付けられていた人間を、
 ”” ある種の障害を持った人間 ””として扱うという土壌ができ始めています。

 そこに『 差別 』という問題が生じるコトは否めないとしても、
 教育の世界の新たな問題を、未だごく少数ながら、
 解決しようと考える人間が出始めているという希望も感じられます。
  
 はじめから分かっている事で恐縮なんですが、
 現代は解決しなければイケナイ問題が山積みで、
 中には解決の糸口すら見つからないモノもあります。

 だからこそ、
 普通に感じているコト・当たり前のコトに、
 新たに疑問を感じなければならないんじゃないでしょうか?

 もしかしたら、その糸口がこの本にあるのかもしれないと、
 私は感じた気がします。

 賛成するにせよ、反対するにせよ、
 この本を中立の立場で読んで考えてから議論を始めましょう。
 それがスタートラインに立つ条件です。
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://yotaro.blog12.fc2.com/tb.php/222-79a87eeb

0件のトラックバック

8件のコメント

[C115] 批判的読解能力は持っていたい

http://www.pot.co.jp/matsukuro/archives/2005/12/18/109726
http://psychodoc.eek.jp/diary/?date=20060202#p02
なるほどなぁ、思わせるのも洗脳の一種なんだよね。怖いね
  • 2006-03-21
  • インテリジェンス
  • URL
  • 編集

[C116] コメントありがとうございます

URL先の記事を読ませていただきました。
私の意見としては、二つ目の方が賛成しやすいですかね。

私がマトモに生きているかどうかは、
私が決める事ではなく、周りが一般常識という範囲に照らし合わせて、
客観的に決められるんであって、
私がどう思うというコト自体は、ほとんど加味されないわけです。

だから、自分がいくらマトモだと思っている事も、
他人から見たら異常だと思うコトもあるでしょうし、
私が異常だと思うコトも、大多数が普通だと思えば、
それは普通なコトなになると思うんですよ。

そういうトコロから考え始めると、
イロイロ疑問点が出て来るわけで、
そのうちの一つが脳内汚染の中に入っていたというのが私の意見です。

対岸から石を投げ合って解決するなら、
もうとっくの昔に解決してると思います。
でも、
賛成側にも反対側にも汲み取れる意見があるからもつれるわけで、
正しい!間違ってる!これが原因!とか、
何かを槍玉に挙げる””おバカTV討論””のような、
低次元の議論にならずに、もう少し進んだ議論をしていただけると、
私的にはもっと意見が言いやすいのですが・・・

それが出来ないから、こういう本を出た時に、
一方的な批判文と、手放しで喜ぶ賛成文が同時に出て、
端から見てるとクダラナイ石の投げ合いが始まるんでしょうけどね。

立ち止まる、振り返る、考える、議論する、それが私の希望です。

[C118]

あなたは多数が言ってるから正しいだけで物事の善悪を判断してるようですね。
 岡田尊師は素晴らしいかたですねえ?

  • 2006-04-09
  • ガソリンストーブ
  • URL
  • 編集

[C119]

多数の人が戦争を正しいと考えるのなら一部の少数派の人は非常識な非国民ですね?
  • 2006-04-09
  • ガソリンストーブ
  • URL
  • 編集

[C120]

先ほどは一部書き損ねました。
多数の人が戦争を正しいと考えるのなら一部の戦争反対の少数派の人は非常識な非国民ですね?
  • 2006-04-09
  • ガソリンストーブ
  • URL
  • 編集

[C121]

いじめはいじめられる人が皆と違うから皆と違うことをするいじめられる方が悪いんですよね?
  • 2006-04-09
  • ガソリンストーブ
  • URL
  • 編集

[C122] うわぁ・・・

いつか来るとは思いましたけど・・・
とりあえず、私の意見としては、

『 まず本を読んでいるかどうか? 』

というコトが、最初のハードルなんで、
それを越えたのかどうかを教えていただきたいです。 

ハードルを越えてなお、
この本はまったく参考に値しないというのなら、
しっかりお答えさせていただきます。

そんな本など読むに値しないとか、
読まなくても内容は分かっているなど、
そういう意見をお持ちなら、私は議論する気にはなりませんので、
申し訳ないですが、他へ行っていただけますでしょうか。

もう一度書いておきますが、
後者のような意見を持つコト自体、
この本の内容を裏付ける事になるワケですし、
””本を読む事で洗脳されるからヤダ””などというほど意志が弱い方なら、
見ず知らずのブログのコメント欄に、
数回に渡り書き込むようなコトはなさらないと思いますが?

アナタ様の御意見は如何でしょうか?

[C124] 問題は多いのでは

初めまして。少々気になったので、コメントさせていただきます。
私も一通りこの書籍に目を通しましたが、読むに値しないかどうかは別として、内容にはかなり問題があると思います。
まず、岡田氏は最初の問題提起として、「少年犯罪の増加、凶悪化」を挙げておられますが、岡田氏も参考文献として巻末に紹介している『犯罪白書』の資料を見れば、少年による凶悪犯罪が最も多かったのは昭和35年前後であり、ここ20年はそれとくらべれば「激減した」と断言してもいいくらい、少年による凶悪犯罪は減っているのです。
よく「ゲームをしていると現実と虚構の区別が~~」という説を見ます。岡田氏もそれと似た内容のことを述べておられましたが、そう言う岡田氏自身、マスコミの報道が作り出した「少年犯罪の増加」という「虚構」を事実だと思い込んでしまっているのではないでしょうか。

また、例としていくつか国内外の事件を挙げておられますが、これらは一見ゲームが原因で起こった犯罪であるように読み取れますが、「家庭環境に問題はなかったか?」「いじめを受けているなど、精神的に不健康な状態ではなかったか?」などの、ゲーム以外の要因について全く触れられていない為、そう見えるだけとも思えます。
本当に原因を探ることを目的とするなら、犯罪を起こした少年の生活全てを網羅的に調査するべきで、最初から「ゲーム」についてだけしか調べないのであれば、それは結論ありきの調査であり、公正なものとは呼べないでしょう。

それから、岡田氏が何度も引用している「寝屋川調査」ですが、これも前述したことと同じ問題を抱えています。
調査項目が「ゲームプレイ時間」と「ネガティブな生活態度」ばかりで、「原因はゲーム」という仮定を重視する余り、非常に狭い視野でしか行われていません。
あなたも仰っているように、調査対象は「数年以内に『ゲームが影響している』とマスコミが報道した事件が起きた地域」の人々であり、ゲームに対してネガティブな印象を持っているであろうことが予想できる人たちです。
この人たちにゲームとネガティブな生活態度の関連性について調査すれば、やはりネガティブな結果になるであろうことは想像に難くありません。
この調査は、調査対象、質問項目、分析の全てに何らかの問題があり、資料としての信憑性はかなり低いものと考えられます。
それを全て鵜呑みにして展開されている岡田氏の説は、果たして公正な調査に基づくものと言えるのでしょうか。

他にも問題点はありますが、長くなりますのでこのあたりで止めておきます。
こうした意見が、何かの参考になれば幸いです。
  • 2006-04-13
  • 元・学生
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

寿屋 よたろう

  • Author:寿屋 よたろう
  • イロイロ書いてるつもりですが、音楽とスポーツとファッションが多いみたい。

アフィリエイトです。

無料ホームページ ブログ(blog)

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。