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本を読む。

20051217202107
昨日、お見舞いでいただいた“東京タワー”を、先ほど読み終わりました。
リリー・フランキー作の感動小説…なんだか文字にすると陳腐な感じに見えてしまうが、これは必読の価値がある小説だと思う。
両親の存在、ことさら母親の存在とその強さ、優しさ、いつかはいなくなってしまう人の儚さ…
作り込まれた恋愛小説など、バカバカしくて読めなくなる程の“無償の愛”がこの小説には詰まっている。
所詮、想像で作られたフィクションの物語には、絶対に超えられない“リアリズム”がこの小説には詰まっている。
下らないバラエティ番組が嫌になるほどの“暖かい笑い”がこの小説には詰まっている。
マザコンの何が悪い!自分の存在を許してくれた二人の人間を愛せずに、他の誰を愛せよう…自分を包んでくれた人の愛を受け入れずに、誰の愛が受け入れられるんだ?
老若男女を問わずこの小説を読んで、両親を愛する術を学んでください、自分の子供を愛する術を学んでください…
この小説は、いつも斜に構えて世の中を見ているクールな男が、真正面を向いて真剣に書いた愛の記憶だと思う。
リリー・フランキーさん、あなたは最強です…アンアンのコラムを見てから、タダ者ではないと思ってましたが、やっぱり素敵な大人の男だったワケですね…
本物の感動をいただきありがたい気持ちでいっぱいです。
どうもありがとう!!
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