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その場所に何があるのか・・・

 鈴木隆行選手がセルビア・モンテネグロのレッドスターへ、
 中田浩二選手がスイスのバーゼルへ移籍するそうです。

 
 海外に何があるのか・・・


 人材の流出は、メジャースポーツ界にとっての一番の問題となっています。
 
 世界レベルで考えると、確かに日本での選手活動というのは、
 非常に未来のない話である事は間違いないです。

 引退後の生活を考えれば、高額のギャランティーが貰える海外チームに行く方が、
 確かに将来性もあり、選手としての成長が望める事も事実でしょう。

 しかし、セルビアとスイスはどうなんでしょうか?

 私の個人的な推測なので、確証があるわけではないんですが、
 日本より断然選手の流出が激しいのが、欧州エリアと言えるんじゃないでしょうか?
 
 欧州サッカーの代表リーグと言えば、

 スペイン →『リーガ・エスパニョーラ』 
 イタリア →『セリエ A』
 イングランド →『プレミアリーグ』

 この3つのリーグでしょう。
 さらに3リーグの下部組織に加え、
 ドイツ、オランダ、フランス、ポルトガル、スコットランドなど各国のリーグ、
 さらにその下部組織と、レベルの高いリーグが相当数存在します。
 
 っというコトは、
 セルビアやスイスの一流選手が、自国のリーグに残る理由はないと思うんですよ。
 だって、ほとんどが陸続きで繋がっているわけですから、
 代表として招集されても影響は少ないし、
 他国のリーグの試合もテレビ中継されているから、
 自国リーグは目標ではなく通過点として存在するんじゃないですかね?

 そうなると、自国リーグの衰退というのは、
 それこそセルビアやスイスの方が深刻なんじゃないかと思うんですが・・・

 そこへ勇み足で””準日本代表””選手が行って果たして何の力がつくのか?

 これからの二人の成長が答えとなるんでしょうが、
 以後の動向に注目したいと思います。

 私としては、やはり国内リーグが盛り上がってくれるのが一番。
 何より、自国リーグのレベルが上がれば、
 国外からの選手流入も考えられるわけですから、
 そっちに関してしっかりとしたサポートをするコトが先決ではないかと思います。

 まぁ~そんなに上手く行かないですけどね。
 なんせ、あちらは100年以上サッカーをやってる国なわけですから・・・ 
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