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『 LAST DAYS 』を観て・・・

 とりあえず、この作品を観る人の為に書いておきますが、

 ”” カート・コバーンは出てきません!!! ””

 この予備知識を持って行くのと、持って行かないのでは、
 映画に対する評価がかなり変わりますので、
 この場で書かせていてだきました。

 だって・・・カートが出ると思って行ったんで・・・

 モノ凄い難しい試みをやっている映画なんで、
 そういう部分に対しての評価はありますが、
 ある意味、受け手を無視した感のある作品なように感じます。

 ”” ニルヴァーナ ”” ”” カート・コバーン ””っと銘打ったわりに、
 その存在を臭わせるだけに止め、
 作品自体は監督自身のやり方にこだわって作られていて、
 「ここにニルヴァーナを持ってきた意味は?」っと、
 私なんかは思ってしまいました。

 死の前後を他人に勝手に想像されて作品にされる・・・
 果たしてそれを良しとする人間がいるのでしょうか?

 カート・コバーンの功績が計れないモノなだけに、彼への評価は様々ですが、
 善きにつけ悪きにつけ大きい何かを残した事は確かです。
 それだけに、彼を思う人は多く、その死について考える事も自由なんだと思います。
 ただ、それを一般に公開するというコトは、かなりの責任を伴う行為であって、
 果たしてこの作品がそれを果たしているのか?っという部分では疑問です。

 作品自体は、色々な手法を使った”” 映画の撮り方 ””や、
 何かを案じさせるキャスティング、台詞回しなど、
 頑張っている事、何かをヤリたいという事、
 そういう部分はハッキリと伝わってきます。

 でも、肝心な カート については何も見えない・・・

 天才の心理というモノを、何とかして私達凡人に見せあげる!
 そんな雰囲気を感じてしまって、私は何となく冷めてしまいました。

 それもこれも、
 ”” カートが観れる!! ””という意識で行ってしまった私に責任があるんで、 
 この作品を攻めるコト自体お門違いなんですが、
 何と言うか、プログラムに書かれている監督のインタビュー読んで、
 どうも黙ってられなくなってしまいました。
 
 これが純粋な評価ではないコトは私自身分かっています。
 純粋な評価を下せた方がこのブログを見てたら、
 お願いですからコメント書いて下さい!!

 よろしくお願いします。
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